外出先でブログの執筆やプログラミングをするなら〇〇がおすすめ!

その他

こんにちは!zhackです。

私は現在SEとして、お仕事をしていますが、
このブログを開設したり、プログラミングの勉強を行う前、どのように作業時間を確保しようか悩みました。

その悩んだ結果、

これだ!!

という方法を思いつき、実行してから約3か月が経ちました。

結構、便利で今後も続けていこうと考えているので、結構おすすめです。

選定条件

まず、方法を考えるにあたり、私の求める作業条件を洗い出してみました。

  • 作業内容は、「勉強」「ブログの執筆」「プログラミング」がメイン
  • 作業時に参考にするものは、ネット上の記事がメイン。参考書はときどき。
  • 通勤時に持ち運ぶ為、なるべく軽くて小さいものがいい。
  • マウスはいらない。キーボードは欲しい。

この4つです。

この中でも三つ目の条件が厳しかったです。
ノートパソコンだと大きくなるな~と思っていたので、最初はiPadやAndoroid タブレットかな?
と考えていましたが、「プログラミング」が作業内容に入るため、

じゃあ、タブレットではないか~~(ミルクボーイ風)

となっていました。

 

普段は、家に置いているデスクトップPCでプログラミングを行っていたので、
外出先でプログラミングはあきらめるしかないかな~~、と思っていました。

そこで、ふと思いついたのです。

 

家のデスクトップPCにリモートアクセスできれば良いのでは!!!

そうと決まれば、いろいろ調べてみました。
そこで、調べた結果、最適解を見つけました。

私の求めた最適解を紹介します。

外出先で作業するために準備したもの

準備したもの一覧

外出先で作業を行うために準備したものはこちらです!

そして、重要なリモートアクセスに用いているアプリがこちら!

これが非常に便利なアプリです。

順に紹介します。

Apple iPad (10.2インチ,Wi-Fiモデル,32GB) 第7世代


Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) – シルバー

今回の目的に合うものとして、無印のiPadを選択しました。理由は以下の3点です。

  • 画面がiPad miniより大きい
  • 値段がノートパソコンより安い
  • iPad OSのアップデートにより、アプリを2つ同時に起動し、横に並べることができる

です。

個人的に3つ目は要因として大きかったですね。2つ同時に起動することができるので、片方でノートアプリ、片方でブラウザとすることで、ブラウザを確認しながらノートを取ることができます。

YouTubeやUdemyなどで講義を見ながら板書も可能ですね(画像はノートアプリとブログを同時に開いている様子)!

iPad 10.2 キーボードケース 第7世代


iPad 10.2 キーボード ケース 第7世代 [ペンシルホルダー付き] 2019モデル Bluetooth キーボードカバー 脱着式 多角度調整 傷つけ防止 耐久性 [ iPad 10.2/iPad Air3/Pro 10.5と一緒に使用可能] (ブラック)

Appleの純正キーボードは高いなぁと思ってたときに見つけたのがこれ。

Bluetoothのキーボードなので、接続性に不安がありましたが、使ってみるとそんなことはありませんでした!

キーボードをつけている時は少し重たいかな?って感じですね。

しかし取り外しが可能なので、使わない時は外して持ち運びしているので、気になりません。

Apple Pencil (第一世代)


Apple Pencil (第一世代)
講義動画をみたり、ネットで調べながら板書をすることを想定し、Apple Pencilも購入しました。

今回購入したiPadが第二世代ではなく、第一世代のApple Pencil対応でしたので、こちらを購入。

iPad 10.2 フィルム ペーパーライク


エレコム iPad 10.2 (2019) フィルム ペーパーライク 反射防止 上質紙タイプ TB-A19RFLAPL

これ、ノートを手書きでとる場合は必須だと思います!

家電量販店で、フィルムが貼られていないiPadに対し、文字を書いてみたのですがツルツル滑って少し書きづらいなぁという印象でした。

このフィルムを貼ることで少し、画面の色が暗く見えてしまうのですが、全く気になりません。
ノートを書く人にとってはおすすめのフィルムです。

Team Viewer

(画像は私のPCでTeamViewerを起動したときの様子です)

リモートアクセスするためのソフトウェアです。
ネット環境さえあれば、リモートアクセス可能です。
しかも無料です。

このアプリを、リモートコントロールしたいPCと、iPad双方にインストールすることで、リモートアクセス可能です。

超おすすめ。

(iPadでTeamViewerを利用し、PC上のVSCodeを起動している様子)

リモートアクセスしている様子です。
iPadの画面下部に、WindowsOSのタスクバーが確認できると思います。

メリット・デメリット

この方法にして、約3か月たちますが、改めてこの方法のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • iPadの価格を抑えることができる!
  • その日の予定に応じて、キーボードの着脱可能!
  • 手書きでメモすることもOK
  • 外出先でもノートパソコン同様の作業が行うことが可能!

メリットはこんな感じですね。
外出先で作業ができることはもちろん、リモートアクセスにしたことで、重要なデータやサイズの大きなデータをiPadに置く必要はないので、最も容量の少ない32GBのiPadを選択することができました。

正直、これができるのであれば、動画編集とかもiPadでできるかもしれませんね。

2020年1月30日現在、価格はこのような感じでした。

商品 価格
iPad 38,270円
Blutooth キーボード 3,299円
Apple Pencil 11,443円
保護フィルム 2,165円

合計:55,177

デメリット

  • リモートアクセス時は、PC画面が少し小さい
  • キーボードをつけると少し重たい

さいごに

いかがでしょうか。

私が実際に使っているiPad達を紹介してみました。

外出先で作業することの多い人にはぴったりな組み合わせだと思います。
ぜひ、新しくノートパソコン買おうかなと検討されている方は、iPadという選択肢も一考ください。

ではでは!

 

 

 

コメント

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